インプラントの問題
最近、インプラント治療により痛みや違和感などの症状が出る方が多くいるということです。消費者センターの調査でわかりました。NHKでも何らかの放送をしていたようです。 インプラントの基本手技は特に難しいものではありません。ですが、患者さんごとに細かい治療計画や診査診断、CTなどをしっかりと分析し、イメージングを行い、適切に治療が行えるかを判断することが一番時間がかかる作業です。 安かろう悪かろうインプラントや自費治療は、その工程を省くことで費用を安く抑えている面が多々ある様に思います。でも、最後に迷惑をこうむるのは患者さんなので、担当医としっかりとお話をして、間違いのないようにしていただくことが大切だと思います。
講演会
先日の日曜日は、東京秋葉原のコンファレンスセンターで、講演会を聞いてきました。講師は南カルフォルニアで開業しているギジェー先生の講演会でした。
新しいインプラントの基礎的な話を聞いて、やはり、アストラインプラントのシステムはすばらしいということが再確認でき、信頼性が高まりました。(ただ、コストはかなり上がりましたが・・・)
そういう意味では非常に有意義な講演会でした。
ちなみに夜は講師を囲んで忘年会でした。
世界一受けたい授業
ハロウィンの起源
ハロウィンは現在イギリスとなっている地域に住んでいた、ケルト人の収穫祭が基となっています。(クルド人ではありません。クルド人は中東に住む民族です。) ケルト人にとって10月31日は大晦日であり、一年の締めくくりの日です。その日を境に冬が訪れるので、収穫の締めくくりでもあり、その年に出来た野菜などを捧げ、神や精霊に収穫を感謝する行事が収穫祭です。
それに伴って、その日は祖先の霊や魔物もやってくる日と考えられており、それらから身を守る為に、こちらも怪物に化けたり、怪物を模ったランタンを作って、霊達の目をごまかす訳です。 よって、その収穫祭と霊の対処が混ざって出来たのがハロウィンなので、カボチャなどの野菜でああいった物を作ったりするのです。
このカボチャというのも実は後から定着した物で、元々はカブで作ったランタンを飾っていました。なぜカボチャに変わったかというと、カボチャの方が見栄えもいいのもあるかもしれませんが、なによりはカブなどよりも工作しやすいからだそうです。
ハロウィンの発祥の国はイギリスですが、現在主流となっているのはアメリカです。カブからカボチャに変えたのもアメリカ人だそうです。
糖尿病のサイト
糖尿病のサイトをご紹介します。 成人病や特に歯科では重要な病気ですので、私共は、勉強させていただいています。 http://www.dm-net.co.jp/ 一度たずねてみてください。
ご冥福をお祈り申し上げます。
アップル創始者のスティーブンジョーンズ氏がなくなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。
アンケート
スタディーグループ赤坂会に参加してきました。
スタディーグループ赤坂会に参加してきました。 9月4日(日)は、私の所属しているスタディーグループの例会に参加してきました。場所は有楽町の東京フォーラムで内容は、「いれば」の話でした。各先生方の発表をみて皆でいろいろなことを討論してきました。 夕方から宴会が始まり、家に着いたのは11時でした。皆でいろいろと仕事の話をしながら、本音で語り合い、楽しいひと時を過ごしてきました。 皆と一緒に活発な討論をして、明日への活力をもらってきました。 http://anandental.on.omisenomikata.jp/
http://anandds.blog.so-net.ne.jp/
http://www.anandental.com/
本の紹介
今日は本の紹介をさせていただきます。
食卓の向こう側シリーズ『命の入り口、心の出口』という西日本新聞から出ている本です。
この本は、歯と身体の関係がわかりやすく出ており、非常にお勧めの内容です。
ダイエットやアトピーなどの記載もあり、一家に一冊置いておいても良いと思います。
値段も500円と非常にリーズナブルです。
以下にアドレスを記載しておきますのでご興味のある方は参考にされてください。
目次を少し書いておきます。
喜ぶ献立 早食い招く「軟らかい食事」
矯正歯科 口もと代わり人生変る
異変 永久歯が生えてこない
舌 試練乗り越え強くなる
口唇 食べる訓練で言葉出る
ボトルカリエス 関心の欠如が悪化を招く
長寿 100年続ける「ひと口30回」
かみ合わせ 歯は健康のシグナルだ
など内容は盛りだくさんです。
インプラント事故
先日、いたましい事故の報道がありました。インプラント手術によって患者さんが死亡した事件です。今インプラントは流行していますが、きちんとした検査やCT撮影を行い、さらに患者さん一人ひとりに対して、骨モデルやCTなどで十二分な手術のシュミレーションをしないと、安全に施術することは難しいのです。患者さんとの信頼関係もなくてはいけません。 安かろう悪かろうインプラントはその場しのぎの治療になることが多く私はお勧めしません。全体のお口の中を考えた治療の中で、必要に応じて使っていくのがインプラントの本来の使い方で、今流行っているインプラントの使い方の多くは、本来の使い方とは全く違うものです。 皆さんも、ご自身の将来を考えてくれる先生とめぐり合って、歯の治療をされることをお勧めします。
当院へのアクセス(横浜駅からもお気軽にお越しいただけます)
- tel
045-332-8148
- 住所
〒240-0006
横浜市保土ヶ谷区星川1-7-23
横浜クォーレ星川202 - 診療時間
月~金 AM 10:00 ~ PM 6:30
- 休診日
水曜・日曜・祝祭日
土 AM 9:00 ~ PM 5:00
(月に1~2度研修のため、土休あり) - 診療科目
予防措置、入れ歯、小児歯科、歯周外科、
人工歯根、一般歯科、矯正治療
相鉄線 5 分
徒歩 3 分
















