保土ヶ谷区の歯科|あなん歯科@星川
TOP>矯正歯科・歯列矯正

矯正歯科・歯列矯正

矯正歯科の症例
【症例1】 患者さんの希望により前歯の治療を行いました。



【症例2】 床矯正治療とブランケットの矯正治療を行いました。本人の希望により前歯を重視して治療を行い、短い期間で終了しました。


素敵な笑顔を作ります!あなん歯科医院の矯正治療について

Point 1

まず、あなん歯科医院では歯を抜きません!
※当院では必ずしも歯を抜く事を否定しているわけではありません。しかし歯を抜くと、将来、貧相な顔立ちになることが多いのも事実です。きちんとした矯正診断を行い、最初は歯を残した形で治療を勧めます。半年から10ヶ月程度たってくると、変化した顔貌がわかってきますので、その時点でもう一度患者さんとその御家族に判断をしてもらい出っ歯気味ということであれば、歯を抜くことも考えますが、まずは歯を残した状態で対応しています。

Point 2

自然な外観で見た目がよくなります!
※奥歯で咬むことができるようになるので、顔の筋肉が活性化します!そして、見た目がよくなってきます。(個人差は、当然ありますが・・・)

Point 3

歯ブラシをしやすい歯並びの育成と完成!
将来の虫歯や不安の歯槽膿漏などのリスク減少!
 歯並びがいいと、大人になっても歯ブラシが楽に行えることが一番の特徴で、大人の方たちにも矯正治療はお勧めしていますが、歯とは80年と長く付き合うもので意識をしないくらい歯は大切にケアーをしないといけないと考えています。

Point 4

ブレ矯正(成長期のお子さんに対して)
ブレ矯正(大人のプラケット前の矯正) 
床矯正などの装置を使うことで、治療にもなりますし、また顎を広げたりすることがある程度可能なので、本格的な矯正に行く前にも必要なことだと考えています。

Point 5

費用対効果!今、治療を開始することで、将来のお口に対する治療が確実に減ります!
歯並びを良くすることで隅々まで歯磨きをしっかり行えるようになります。結果として虫歯や歯槽膿漏の予防に繋がり、将来的な治療費を抑える事が可能になります。

 歯の矯正治療やきちんとした良い治療は、将来、あなたの健康を支えることになると私どもは考えています。
 私どもの50代60代の患者さんとお話をしていても、そのような話がよく聞かれます。

矯正治療にたいする思い
こんにちは、皆さん、私はあなん歯科医院長の阿南と申します。私どもでは、歯を抜かずに矯正が出来ないかという事を昔から考えていました。
矯正治療にたいする思いのイメージ

それは、私が当時、開院間もない頃、矯正のDrと話をした事です。その時の矯正医はここは抜歯でないと。。。という話でした。
私が拝見したとき、見た目はきれいでしたが、咬み合せに問題があり、頬がこけている様に私には感じました。

そのときは、矯正というのは、こういうものかと思いました。

そこで私は、少しづつではありますが矯正の勉強をしていって、なんとか抜かない方法で、出来ないかと試行錯誤していました。
その後、床矯正という治療法を知り6才頃から治療をすることで、ほぼ抜かないで矯正出来る事を知りました。
また、その頃から医学とは何ぞやと考えはじめる様になっていました。

医療を考えていくと治療とは異なってくるなと思う様になってきました。
学問をご教授いただいてその通りに行うという時期もありました。(今思うと現実離れしていますが・・・・)
でも、咬み合せひとつをとってもこうでなければというのが学問です。しかし、実際の現場では全く違います。
そのギャップにかなりひらきが・・・・私の矯正治療は、純粋に矯正からだけの発想ではありません。
基本的な学問を卒後、学んで(それこそ休みはなく)さらに良い物はと考えていった結果です。

さらに、患者さんと接して、色々な先生方と接した上で、矯正治療に当たっています。ですから、学問的な理想はありますが、必ずしも全てがそうなる事は、ありません。
以上の様な状況を考えてみるとまず、矯正とは、幼い時に歯を抜かないであげる事が大事ではないかと思いました。
また、良い顔を作ってあげる事、10年後、20年後に歯ブラシができる歯並びを提供してあげる事だと思いました。

経済的負担などは増えていきますがお子さんの将来を一緒に考えていきませんか?
お父さん、お母さん、一緒にお子さんのためにも頑張ってみませんか。

あなん歯科医院がお勧めするデーモンシステムについて
従来のメタルブラケット デーモンシステムに使われるデーモン3ブラケット
デーモンシステムは ココ が違います 結紮する装置 デーモンセルフライゲーティングシステム
矯正歯科に関するセルフチェック
1 歯がデコボコしている

顎の骨格が小さいため、歯が生えてくるスペースが足らなくなり、一部の歯が斜めに生えてくる状態です。主に遺伝や噛むことの不足による顎の発育不良が主な原因と考えられています。

2 上の歯が出ている

上の前歯や上顎が下の歯より明らかに前に出ている状態で、いわゆる「出っ歯」と呼ばれるものです。
主に、遺伝をはじめ、指しゃぶりや舌のクセ、口呼吸などが原因と考えられています。

3 下の歯が上の歯より出ている

噛み合わせた時に、下顎が上顎よりもに突き出てしまっている状態です。主に、遺伝や鼻の疾患、内分泌の疾患、舌のクセが原因と考えられています。

4 上の歯と下の歯がかみ合っていない

噛み合わせた時に、前歯や側方の歯が上下で噛み合わない状態です。主に遺伝、指しゃぶりや舌のクセ、鼻の疾患による口呼吸が原因と考えられています。


①鏡を利用したチェック
口を閉じて軽く唇を合わせ、もし唇が閉じない、唇の間から歯が見えるような 場合は上顎前突の可能性が高いです。
一方、下唇が上唇を覆うようになったり、下顎が前に出ているように見える時 は下顎前突が考えられます。 次に大きく口を開けて鏡に映してみて下さい。 歯がでこぼこに重なり合って いる場合は叢生の疑いがあります。
②E-Lineより口元が出ているかどうかチェック
鼻の先とアゴを結んだ線をE-Line(イーライン)といいます。
唇がE-Lineから出ていないかチェックしてみてください。
※このチェックではボールペンや割り箸を利用する良いでしょう。
問い合わせ