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あなたの「笑顔」「健康」「将来」のために
あなたの「笑顔」「健康」「将来」のためにのイメージ

あなん歯科医院のブラッシング指導は、はじめにドクターである院長が説明します。
当院のブラッシング指導は、「歯ブラシ」と「鏡」と「タオル」の3点セットとなっています。

この道具を用いて、開業以来すべての患者さんへの指導をしています。
あなん歯科医院で、治療からケアに変わった患者さんは、歯もきれいで歯ブラシが皆さんうまい人ばかりです。

さらに、歯茎にも意識を向けていただいています。
この歯茎に眼を向けるのが、実は一番大切なことなのです。

正しいブラッシングを覚えましょう!毎日の歯磨きで歯周病対策を!
正しいブラッシングを覚えましょう!毎日の歯磨きで歯周病対策を!

歯と歯茎の歯垢(細菌のかたまり)をしっかり落とすためには、患者さんが毎日行なう一日3回のブラッシングが欠かせません!
口腔内の状態を鏡でチェックする。磨き残しがないようブラッシングの順序を決めるなど、磨き方のポイントを一緒に学びましょう!

Point1 毛先を歯面にしっかり当てましょう!角度の目安は45度
Point2 ブラッシングの圧は、力を抜いて150g~200gの力で ブラッシングしましょう
Point3 歯ブラシは小さく細かく動かしましょう。
Point4 磨く順序を決めて、磨き残しがないように注意しましょう。
よく聞くフッ素に対する正しい認識
フッ素とはどういうものか、なぜ定期健診が重要なのか

フッ素は確かに虫歯予防には効果的ではありますが、全てのケースで万能なものではありません。
正しい歯磨きとPMTC(クリーニング)を行い、バイオフィルムと呼ばれるばい菌のかたまりを除去されていなければフッ素が歯の表面に届かず、本来の効果を得られることはありません。
日本の虫歯は20年前と比較して大きく減少しておりますが、スウェーデンやフィンランドのような予防先進国と比べるとまだまだ多いのが現状です。
虫歯ゼロの予防先進国であるスウェーデンでは当たり前になっている定期健診はだからこと重要なことなのです。
30年後まで皆さんがご自分の歯でお食事出来るように、あなん歯科医院では正しい知識の説明と指導を行っております。

私共では子供たちとの対話に主軸をおいて治療をしております。
子供たちとの対話に主軸をおいた治療

以前は、お母さま方の希望によって、半強制的な治療もしていたのですが、何年か経ってみると、その時の治療が精神的なトラウマ(外傷)となり、成長してから歯科の治療をせず、ボロボロの歯になっている方が多いのに気づいたのです。

ですから、私共では子供たちを一人の個人として話をし、治療をしていく方針をとっています。
ただ、これは家事・育児等でお忙しいお母さま方にも多大な負担をかけることになります。
しかし、子供たちのこれからを考えれば、今のうちにきちんとした指導と定期検査(歯ブラシ等)の習慣をつけておくことにより、たとえ虫歯ができても軽くて済みますし、本人の負担も少なく、お忙しいお母さま方の負担も長い目で見ていただくと軽くなると思います。

今は大変ですが、今の状態があって未来があるのですから、これは必要な頑張りだと私たちは思います。
どようなことでも、かまいません!お困りのことがございましたら、ご遠慮なくご相談ください。

小児歯科ではどんな治療を行うのか?
虫歯の治療

当医院では乳歯の虫歯には痛みのある場合のみ神経の処置を行い、出来るだけ神経を残すようにします。
乳歯に対しては抜歯や銀歯をいれることはありません。

歯周炎の治療

小学4年生までのお子様への歯磨き指導、またお母さんへ歯磨きを行う努力と習慣をつけさせるための指導を行います。
虫歯ゼロの予防先進国のスウェーデンやフィンランドとの違いはこの習慣にあります。
毎日の習慣で大変なこともあろうかと思いますが、途中であきらめず一緒に頑張りましょう。

生活習慣や口腔清掃の指導

ダラダラ食いの防止、しっかり朝食をとること、食事やおやつの時間を決めることなど、またその重要性などの指導を行います。
食事に関しては食べ合わせに関する指導も行っています。
例えば、甘いお菓子にはウーロン茶を合わせる、逆に甘いジュースにはおせんべいを合わせる、などです。
そのあたりの指導が我々の仕事だと考えていますので、お気軽にお問い合わせください。

定期検査のハガキを出し、定期検査の定着・実施・早期発見・早期治療を目指す
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